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電子機器組立技能検定 試験概要

電子機器組立技能検定 試験概要     

  • 実技試験概要
  • 学科試験概要
  • 試験日程
  • 受験資格
  • 検定料
  • 合格率

 

実技試験概要


 <1級>
シャーシ、プリント配線板、IC、トランジスタ等の部品を用い、束線設計及び試験当日指示されるプリント板配線作業を行って、省エネコントローラの組立てを行う。

試験時間  4時間30分
 

 <2級>
シャーシ、プリント配線板、IC、トランジスタ等の部品を用い、束線は束線図を参考として束線を作製し、省エネコントローラの組立てを行う。

試験時間  4時間30分 

 

学科試験の概要


等級区分 試験の形式 問題数 試験時間
特級 五肢択一法 50題 4時間
1級 真偽法及び四肢択一法 50題 1時間40分
2級 真偽法及び四肢択一法 50題 1時間40分
3級 真偽法 30題 3時間

1.電子機器 2.電子・電気 3.組立て法 4.材料 5.製図 6.安全衛生   

          

試験日程(前期)


実施公示    :  3月上旬
受検申請受付 :  4月上旬-4月中旬
実技試験    :  6月中旬-9月上旬
学科試験    :  7月末-9月上旬合格発表 8月末(3級)・10月上旬 

 

受験資格 (実務経験)


特級  1級合格後5年以上

1級  実務経験7年以上

2級  実務経験2年以上

3級  実務経験6ヶ月以上

(単一等級  実務経験3年以上)

 3級については職業訓練(検定職種に関する訓練科に限る)を受けている者や学校(検定職種に関する学科に限る)に在籍者は訓練期間・在学中に受検が可能です。

 

受験料


 実技試験 17,900円  学科試験 3,100円
※2014年度より値上げ

 

合格率


 平成20年度 受検申請者数 合格率
1級 1,549名 30.5%
2級 2,923名 40.5%

 

投票数:139 平均点:4.96
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